おおさかナウ

2019年01月27日

統一地方選・参院選 政治に若者の声を
同盟員倍加へ全力で
民青府同盟が代表者会議

学び成長し大きな民青をと活動方針を決めた第64回代表者会議=20日、大阪市内

学び成長し大きな民青をと活動方針を決めた第64回代表者会議=20日、大阪市内

 日本民主青年同盟大阪府委員会の第64回大阪府代表者会議が20日、大阪市内で開かれました。同盟員「倍加」に挑戦する1年間の活動方針を決定し、「世界と日本の激動のもと青年と力を合わせて学び行動する民青の魅力を広げよう」と呼び掛け、新役員を選出しました。

 報告で酒巻眞世委員長は、「平和と民主主義を発展させ個人の尊厳を大切にする社会を求める声と行動が政治を動かしている」と指摘。府内で新たに仲間を迎え班を結成するなどの教訓を示し、「方針に基づく努力で組織前進は可能だ」と強調しました。

 酒巻委員長は、「青年の模索と変革のエネルギーにまっすぐ応える民青の役割が輝いている」と述べ、3千万署名や学習を軸にした班活動、青年の中に民青の魅力を広げる活動など運動方針を提起し、統一地方選と参院選を周りの青年と一緒にたたかい要求実現を大きく進めようと呼び掛けました。

 日本共産党のたつみコータロー参院議員が、「若い皆さんと一緒に要求実現へ頑張ります」とあいさつ。石川たえ府議のメッセージが紹介されました。

 中央地区の同盟員は、「班が主人公」の日常活動を通して再認識した民青の魅力を語り、街頭トークで憲法問題で16人と対話した経験を紹介。「青年は変革のエネルギーを強めています。民青の存在と魅力を広げたい」と語りました。

 西淀川地域班の女性同盟員は、ブラック職場で苦しむ青年の悩みに寄り添ってきた班活動を紹介。公開班会などで民青の多彩な魅力を伝える重要性を述べ、さらに多くの仲間を迎えたいと発言しました。

 代表者会議で選出された役員は次の通りです。(敬称略)▽委員長=酒巻眞世▽副委員長=宮本奈生▽常任委員=林裕也(すべて再任)

(大阪民主新報、2019年1月27日号より)

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