おおさかナウ

2018年12月30日

たつみ応援チーム
みんなの力で再び国会へ
参院選勝利へ手作り選挙

第一回目のタウンミーティング=11月10日、大阪市淀川区内

第一回目のタウンミーティング=11月10日、大阪市淀川区内

 “日本一長い商店街”として知られる大阪市北区の天神橋筋商店街。冷たい風が吹き付ける師走の夜、たつみコータロー応援チームのメンバーが日本共産党発行の政策リーフレットを差し出すと、「寒いのに大変ね、頑張って!」「応援しています」と多くの人が受け取っていきました。

 「冷たい風の中でのリーフ配りは大変だけど、やればやるだけ受け取ってくれる人が増えていきます」。1時間の行動後、応援チーム設立を呼び掛けた中心メンバーの湊隆介さんは、有権者の反応に手応えを感じると語り、こう続けます。

 「対話では、日々の暮らしをよくしてほしいという願いを感じます。政治を変えるために野党の議席を増やし、とりわけ私たちの声を真っ直ぐ政治に届けてくれるたつみさんの議席を守りたい」

 応援チームは府内の会社員や大学生、主婦らさまざまな顔ぶれが呼び掛けて昨年秋に設立しました。「たつともぷろじぇくと」と銘打って、ツイッターで「飛び込み参加 短時間でもOK」「リーフ配り仲間大募集!」などと発信しています。街頭でのアピール行動の他、たつみ議員を迎えて政治や社会の問題を膝詰めで語り合うタウンミーティングを、昨年11月と12月の2回開いています。

 タウンミーティングでたつみ議員は、「政治を国民の手に」「もっと届ける声がある」など政治家としてのキャッチコピーに込めた思いを述べ、米国留学の経験や趣味の話題を盛り込みながら、5年半の国会活動を紹介。参加者から暮らしの願いや日本共産党に対する率直な質問や要望も出され、双方向型の交流を通して、政治変革に向けた展望を語り合いました。

街頭宣伝する応援チームのメンバーたち=12月

街頭宣伝する応援チームのメンバーたち=12月

 応援チームは毎月のミーティングで情報交換を続け、街頭アピールの前には、ビラ折り作業や路上で掲げるポスター作成も行っています。昨年12月には、14日夜に大阪市北区で街頭アピール行動に取り組み、翌15日は同市平野区で街頭宣伝に参加後、堺市堺区へ移動し人通りの多い駅頭で行動。22日にも大阪市北区の繁華街で雨の中、アピール行動しました。

 応援チームのメンバーは、「積極的に市民の中に飛び込んで、もっとアピールしたい。野党共闘の発展とたつみさんの再選へ頑張りたい」「何よりも、これまで長年運動をされてきた皆さんと補完し合って、全力を尽くす1年にしたい。そのことを通じて、明るい未来を切り開きたい」と語りました。

(大阪民主新報、2018年12月30日号、2019年1月6日合併号より)

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