おおさかナウ

2018年05月13日

脱法ハウス・ブラックバイト・コンビニ・森友…
たつみ参院議員の実績キラリ
紹介DVDが完成

DVD「届ける声がある」から

DVD「届ける声がある」から

 日本共産党大阪府委員会は、来夏の参院選でたつみコータロー参院議員の再選を必ず勝ち取ろうと、この5年間の実績をまとめたDVD「届ける声がある 辰巳孝太郎参院議員の国会論戦」(16分40秒)を作成。さまざまな場での活用を呼び掛けています。

 たつみ議員は2013年7月に初当選。同年11月の臨時会で初質問し、それ以降5年間で200回に及び国民の切実な要求を届けてきました。

 DVDは森友疑惑追及の先頭に立つ姿からスタート。脱法ハウス問題や、ブラックバイト問題、コンビニ大手セブンイレブンの賃金カット問題、憲法9条、保育所不足問題、大阪市立住吉市民病院廃止問題など、大阪府民の声を国会に届けて奮闘してきた映像を交え、格差と貧困の実態、違法な働かせ方を告発し、論戦で政府・企業を動かす役割を果たした活動を紹介しています。

 DVDでは現場に足を運び、国会論戦に力を尽くして奮闘するたつみ氏の思いとともに、関係者が登場して期待のコメントを寄せています。

 田村智子副委員長・参院議員がたつみ議員の「論戦力」につながる人柄や魅力を多彩に紹介。参院比例候補でもある山下よしき副委員長・参院議員はたつみ氏を「チャレンジャー精神旺盛」と評し、「安倍暴走政治と維新の大阪市政壊しを止めようという人にとって絶対に失うことはできない議席です。党の躍進と、市民と野党の共闘の前進へ力を合わせてたたかっていく」と語っています。

 たつみ氏は最後に「声なき声をさらに国会に届け、暮らしと平和を守るために勝ち抜きます」と訴えています。

(大阪民主新報、2018年5月13日号より)

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