おおさかナウ

2018年03月23日

4月15日告示の河内長野市議選
願い届ける党を大きく
日本共産党が演説会開く

「日本共産党を大きく」と訴えた演説会=17日、河内長野市内

「日本共産党を大きく」と訴えた演説会=17日、河内長野市内

 日本共産党は4月15日告示、22日投票の市議選勝利を目指す演説会を、河内長野市内で開きました。市議選に立候補する現職の宮本さとし(63)、にわ実(63)、だばなか大介(45)、新人の仲川まなぶ(42)、原れきし(40)の5氏が、中学校の全員給食などの実現を訴えました。同党副委員長の山下よしき参院議員が「森友問題の全容解明、安倍9条改憲を許さないために、日本共産党を大きく」と訴えました。

 山下氏は「憲法を変えると言っている安倍さん自身が憲法を守っていない」と述べ、財務省による森友学園問題決済文書改ざんについて、「与野党を超えて解明しなければならない」と指摘しました。

 市議選は定数18に26人が立候補の姿勢を見せ、多数激戦が予想されます。2年前の市長選で議会の多数の支援を受け現職を破った島田智明市長の下で、高齢者の外出支援策の検討が始まるなど、市民の声が市政に届き始めていることを各候補が紹介。「多くの市民の願いでも、『共産党が賛成だから反対』する古い政治がまだ残っている。市民の願いをまっすぐ届ける共産党5人全員当選で、新しい政治をさらに前進させよう」と呼び掛けました。

(大阪民主新報、2018年3月25日号より)

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