おおさかナウ

2017年10月14日

〝迷ってる人に共産党勧める〟
〝北朝鮮問題は外交で対応を〟
小池書記局長が京橋で街宣 街の声から

 小池書記局長を迎えて開かれた街頭演説=7日、大阪市都島区内


小池書記局長を迎えて開かれた街頭演説=7日、大阪市都島区内

○…小池晃書記局長を迎えたJR・京阪京橋駅頭での街頭演説で、京都市左京区在住の女性(64)が足を止めました。大阪に出掛けて帰る途中、「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」のツイッターで、この街頭演説を知ったといいます。

 「2年前の9月19日、戦争法が強行された時に、共産党がただちに野党の選挙協力を呼び掛けたことに感動しました。それ以来、共産党を応援しています。今回も野党と市民の共闘を訴え続けたことが、全国での一本化の動きにつながったと思う。『希望の党か共産党か』と迷っている友人に、共産党のことを伝えたい」と話しました。

○…日本共産党女性後援会が6日、JR・京阪京橋駅前で行った宣伝では、カジノ反対や保育の充実など後援会員の訴えに人垣ができ、「共産党は大好き」と手を振る人もいました。

 友人と待ち合わせ中だった22歳の男性会社員は「次の宣伝はいつですか?話を聞きたい」と後援会員に話し掛けました。消費税率10%への増税は心配しますが、増税なしに国の借金は大丈夫かという不安もあると男性。北朝鮮問題では「ミサイルがいつ落ちて来るか不安。でも軍事ではなく外交で対応すべき。話し合いで解決できなければ大変なことになる」と言い、同党の志位和夫委員長や小池晃書記局長の来阪予定を知り、「行きたい」と話していました。

○…女性後援会の宣伝で、別の20代男性は、関心のあるテーマに「年金」を選びました。親や祖父母が少ない年金で生活する姿を見て、自身は民間保険会社の個人年金保険に頼らざるを得ない状況だと話します。コピーライターのその男性は、「共産党の言うことはよく分かる。政権批判だけでなく、当選したら何をするかがよく分かるように話してほしい」と注文もつけました。

(大阪民主新報、2017年10月15日付より)

 

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