おおさかナウ

2014年08月31日

共産党4人全員当選 松原市議選
自公と並び第1党に

now20140831_matsubara 松原市議選は24日に投開票され、日本共産党の森田夏江、福嶋光廣、野口眞知子、山本育宏の4氏全員が当選しました。定数1減の下で、第1党の自民・公明と勢力を並べました。

 投票率が43・98%と前回(47・76%)を下回る中、得票率を前回(19・18%)から19・89%へと伸ばしました。
 昨年の参院選比例票との比較では、共産党は140%の得票。自民党は95%へと減らし、公明党は100・8%でした。
 日本共産党は暴走する安倍政権と市政・オール与党に審判を下し、市民の願いを実現する同党の値打ちを訴えました。子ども医療費助成制度を中学卒業まで拡充▽国民健康保険料や介護保険料、上下水道利用料の引き下げ、休日急病診療所設置――などを掲げました。
 激戦を制した4氏は集まった支援者を前に、「病身をおして投票所へ向かう有権者の姿に、党の議席の重みをあらためて感じた。掲げた公約実現に全力を尽くす」(森田市議)などと決意を述べました。


(2014年8月31日付「大阪民主新報」より)

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