おおさかナウ

2026年02月14日

一層の出番
スクラム組んで
社民党府連が共産党府委訪問

日本共産党大阪府委員会で語り合う(右から)今泉氏、駒井氏、長崎氏、西尾氏=9日、大阪市天王寺区内

日本共産党大阪府委員会で語り合う(右から)今泉氏、駒井氏、長崎氏、西尾氏=9日、大阪市天王寺区内

 今回の衆院選で日本共産党と社民党は、大阪7区と9区で相互推薦をしてたたかいました。
 投開票日翌日の9日、社民党府連代表の長崎由美子氏と、9区で候補として奮闘した同党の西尾慧吾氏が、大阪市天王寺区の日本共産党府委員会事務所を訪れ、駒井正男委員長、今泉和幸書記長と懇談しました。
 長崎、駒井両氏らは、野党共闘で街頭宣伝なども共に行った選挙戦を振り返り、「本当に各地で支えていただいた」(長崎氏)、「これまで以上に心通わせて頑張ることができた」(駒井氏)とたたえあいました。
 また、自民党大勝などの選挙結果を受け、「左側の流れは力を失わず、スクラムを組み、一緒に頑張っていきましょう」(長崎氏)、「一層われわれの出番の情勢。左派の旗をしっかり掲げ、それが軸になるような運動をつくっていきましょう」(駒井氏)と、改憲を許さない運動への決意などを語り合いました。

 

(大阪民主新報、2026年2月15日号より)

 

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