2024年09月07日
万博中止へアニメで発信
日本共産党大阪府委員会
大阪・関西万博の中止を求めてきた日本共産党大阪府員会が、アニメシリーズ「もうやめときぃな 万博ムリかもめ」の第1弾「安全編」(1分25 秒)をこのほど発表しました。
全3話。「安全編」では、案内役のムリかもめが「準備中いうから万博会場来てみたら…なんやつらそやな~」と建設現場の様子を報告。
すると、現場で働いていた労働者がラップ調で、「悲惨な会場建設 時間も人手もぜんぜんたらん!」「どこでも起こるメタンガス引火 建てても壊すこの巨大輪っか!」と歌うと、続いて子どもが「興味もないのにこの炎天下 あたしら万博動員される 有害物質だらけの土地だ 大人の見栄ならもうやめてんか」と歌います。
アニメの後半は、維新が進める大阪万博の夢洲工事現場で、メタンガス爆発事故が起きたこと、夢洲はごみの最終処分場で、至る所でメタンガス発生の危険があると指摘。危険な場所に100万人を超える子ども招待の計画に、「子どもたちを危険にさらす強制動員はやめて!」と反対の声が高まっているとし、「日本共産党は万博の危険な実態を告発し、『万博中止』をぶれずに貫きます」「みんなの安全を犠牲にしてまですすめないで」「あなたと一緒に万博STOP! 日本共産党です」と発信しています。
動画は、「JCP OSAKA―YouTube」で配信しています。
(大阪民主新報、2024年9月8日号より)
