2025年12月13日
日本共産党府委員会が第9回総会
「集中期間」目標を全支部・全党運動で
日本共産党大阪府委員会は第9回府委員会総会を6日に開き、12月末までの「世代的継承を中軸に、質量ともに強大な党をつくる集中期間』の過大を全支部運動・全党運動に広げ、12月目標の総達成をめざすことを確認しました。
駒井正男委員長は三つの柱で報告。
第1の「情勢と党の役割」では、平和の問題でも暮らしの問題でも、「危険性」と「弱さともろさ」が噴出している高市自民・維新政権に、正面から対決する日本共産党の役割が一段と鮮明になってきていると強調。維新の本拠地である大阪から、反動ブロックの危険を許さない、新しい国民的・民主的共同を草の根から広げ、高市政権を追いこんでいくことを呼び掛けました。
第2の「2027年統一地方選挙の躍進・勝利をめざして」では、統一地方選挙の「政治目標」を、府議選で「現有議席(吹田市)を絶対確保。前回失った議席(東大阪市)を奪還し、複数議席をめざす」、大阪市議選では「現有議席(城東区・住吉区)を絶対確保、前回失った議席(淀川区・東淀川区)を奪還し、新たな議席獲得に挑戦し、五議席以上をめざす」、堺市議選では、「前回獲得した五議席(堺区・西区・南区・東区・北区)の絶対確保、新たな議席獲得に挑戦する」、後半戦では「現有議席を守り抜く、議席増、議席占有率の前身に挑戦する」ことを提案しました。
第3の「『集中期間』の到達と教訓にたった12月の推進について」では、11月の「集中期間」の結果を報告し、始まった新しい前進の流れをつかみ、全支部に広げること、府・地区役員・議員のイニシアチブで全支部運動・全党運動をつくることを提起しました。
(大阪民主新報、2025年12月14日号より)
