おおさかナウ

2019年09月01日

10月に革新懇全国交流会

 「参院選を土台に私たちが安倍政治を終わらせる」「本気の『市民と野党の共闘』で希望ある新しい政治へ道を拓こう」と地域・職場・青年革新懇全国交流会が10月19日(土)、20日(日)、神戸市内で開催されます。
 19日、神戸文化ホール大ホールで開かれる全体会(午後1時半~5時半)では、小田川義和・全労連議長が問題提起と報告し、小林節(憲法学者)、福山真劫・総がかり行動実行委員会共同代表、ミサオ・レッドウルフ(首都圏反原発連合)の3氏が連帯のあいさつ。特別発言では、岡野八代・同志社大学教授がジェンダー平等、志位和夫・日本共産党委員長が政党報告を行います。手話・託児あり。
 20日は、兵庫県民会館などで分散会・分科会(午前9時~正午)を、兵庫県民会館、兵庫県学校厚生会館で開催。
 分散会は「『市民と野党の共闘』の発展めざして―革新懇活動の交流と議論」をテーマに、8会場に分かれて経験交流と討議を行います。それぞれの分散会に、五十嵐仁(法政大学名誉教授)、池田香代子(ドイツ文学翻訳家)、石川康宏(神戸女学院大学教授)、笠井貴美代(新日本婦人の会会長)、穀田恵二(日本共産党衆院議員)、杉井静子(弁護士)、冨田宏治(関西学院大学教授)、牧野富夫(労働総研顧問)の各氏が参加します。
 分科会は職場交流会、青年交流会、市民と野党の共闘、ジェンダー平等の4テーマ。
 参加費は1千円、1日のみの場合は500円。神戸文化ホールへは、JR神戸駅から徒歩10分。兵庫県民会館は地下鉄県庁前駅すぐ、兵庫県学校厚生会館は各線元町駅など下車。宿泊の予約は9月30日締切。問い合わせ・申し込みは06・6357・5302大阪革新懇、03・6447・4334全国革新懇まで。

 

(大阪民主新報、2019年9月1日号より)

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