おおさかナウ

2019年07月14日

たつみ候補を国会に
市民有志がリレースピーチ

 たつみコータロー候補を再び国会にとJR大阪駅前で7日夕、市民有志がリレースピーチし、期待を語りました。
 「18歳の時、母親の年収は150万円。母子家庭の私にとって、年間平均130万円必要な大学進学は夢になった」。30代の女性は教師志望をあきらめて進路変更した経験を語り、共産党を躍進させ、学費無償化政策を実現させたいと語りました。
 「たつみさんは働く人の味方です」。長時間勤務とサービス残業などブラック企業での経験を語った20代の女性は、「ブラック企業根絶へ政治を動かしてきたたつみさんを、再び国会へ」と訴えました。
 医療機関に勤める女性は、20年以上前の学校や職場には、セクハラ被害があふれていたと初めて自身の体験を告発。「当時私自身も『おかしい』と声を上げられず、現代の女性の苦しみにつながっていると後悔している。一緒に声を上げていきたい」と語りました。
 「アベノミクスは大失敗。消費税増税は中止すべきだ」と語った大学院生は、庶民の暮らしを支え、経済活性化を目指す日本共産党の主張に共感すると語り、「誰より国民のために働いてきたたつみさんを、みんなの力で押し上げよう」と呼び掛けました。
 たつみ候補は、大手コンビニ本部によるアルバイト賃金ピンハネ問題など、実効あるブラック企業規制を求めた国会論戦を紹介。年金制度で「打ち出の小槌はない」と7兆円規模の年金カットを正当化した安倍首相発言を厳しく批判し、「1機100億円もする欠陥戦闘機F35の『爆買い』を要求するトランプ大統領に、その言葉は返すべきだ」と批判しました。
 日銀短観など経済指標の悪化を指摘して、「こんな経済状況で消費税を上げたら、中小企業と大阪府民の暮らしは大打撃を受ける」と強調。ジェンダー平等社会実現を政策の大きな柱に掲げていると語り、「個人の尊厳を守る政治を実現しないといけない。声を上げる人を一人にしない。差別や分断をなくすために、先頭に立って政治を変えたい。人間らしく生きるための一票を託してください」と訴えました。
 訴えを聞いていた女性は、「それぞれの弁士が語る言葉は、私が願い続けてきた理想の社会そのもの。共産党の政策こそ、国民の幸せを保障する道だと感じました」と話しました。
 39歳女性=吹田市在住=は、「たつみさんはとても誠実そうで、弱者のために頑張ってくれていること、実績もあることがよく分かった。いままで他の党に入れてきたけれど、今度は夫も私もたつみさんに入れたい」と話していました。

(大阪民主新報、2019年7月14日号より)

月別アーカイブ