おおさかナウ

2017年07月30日

力あわせて政治を変える
日本共産党衆院小選挙区候補
一人一人大切にされる社会を
大阪19区 北村みき候補

北村みき候補minpou 東京都議選で自民党が歴史的惨敗を喫し、日本共産党が勝利した投票日の翌日。北村みき候補(51)が、府最南端の岬町で街頭演説していると、「おめでとう」「安倍さんをやめさせて」と声が掛かりました。都議選ボランティアでは2回上京、「首都で爆発した安倍政権への怒りは19区でも渦巻き、真の受け皿として日本共産党への期待と注目が広がっているのを実感します」

 千葉県出身。両親は日本共産党の活動家で、15歳の時に民青同盟に加盟。19歳で入党しました。漫画「はだしのゲン」を読んだのは小学生時代。千葉大学の学生自治会で平和擁護委員長を務め、「核兵器と人類は共存できない」という被爆者の訴えを胸に刻んできただけに、「核兵器禁止条約の採択は本当にうれしい。悪魔の兵器をなくすことは、最も人間的なたたかい。『核のない世界』を早く実現したい」

 野党統一候補の実現へ泉州市民連合が活動する19区。前回選挙で自民候補は比例復活、維新現職は「共謀罪」法案を審議した衆院法務委員会で審議打ち切りを叫んで強行可決に加担しています。「一人一人が大切にされる社会を目指して、市民と野党の共闘の勝利、日本共産党の躍進で必ず政治を変えたい」

 千葉大学大学院修士課程修了。元中学校教諭。14年泉南市議補選、衆院大阪19区に立候補。党阪南地区常任委員。
 大阪19区(貝塚市、泉佐野市、泉南市、阪南市、熊取町、田尻町、岬町)

 

(大阪民主新報、2017年7月30日付より)

 

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