おおさかナウ

2017年06月04日

植松氏が健闘
松原市長選開票

 松原市長選挙は5月28日に投開票され、日本共産党などが参加する「『みんなが主人公』松原市民の会」(みんなの会)の植松栄次氏(55)は1万5683票(得票率42・36%)を得て健闘しましたが及びませんでした。当選は現職の沢井宏文氏(46)=自民党、民進党、公明党、大阪維新の会推薦。投票率は37・35%(前回34・55%)でした。

 選挙では、市長の思惑先行の豪華な箱物行政をはじめ、海外視察など税金の無駄遣い、不燃・粗大ゴミの予約制の強行など、市民の声を聞かない市政運営に怒りが広がりました。

 植松候補は、不燃・粗大ゴミの収集を月1回の定期収集に戻す▽図書館の建て替えは無駄、分館の廃止計画はストップ▽小児・夜間救急医療の実現などを訴えました。結果を受け、集まった支援者を前に「頂いた期待に応え、市民の暮らしを守るため運動を続けよう」と呼び掛けました。

当 沢井宏文 46 無現 21344
  植松栄次 55 無新 15683
 

(大阪民主新報、2017年6月4日付より)

 

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