おおさかナウ

2016年10月23日

暮らし・子育て・介護充実へ
泉南市議選 23日開票

共産3氏が全力

 泉南市議選が16日告示され、23日投開票されます。日本共産党の、大森和夫(57)、わけ信子(66)=以上現=、くすのき成明(37)=新=の3候補は、①子育てと教育の充実、若い世代が集まる街に、②暮らしの安心、高齢者が住みよい街に、③地元経済の振興に役立つ公共事業―などの政策を掲げて、全員当選へ総力を挙げて奮闘しています。

 候補者の顔ぶれは共産党の他、自民2、維新2、公明3、無所属10の計20人。定数2減の16に対し4人はみ出しの激戦となっています。

 新人2人を公認した維新は松井府知事と吉村大阪市長が街頭演説し、告示日には自民、公明、維新各党の国会議員が支援に駆け付け、「大変厳しい」と訴えるなど、選挙戦は激しさを増しています。

 日本共産党の辰巳孝太郎参院議員、宮本岳史衆院議員も候補者とともに街頭に立ち、安倍政権の暴走と対決し、国政でも市政でも暮らしと平和を守って奮闘する党の議席の値打ちを強調。「必ず3人全員当選を」と支援を呼び掛けました。
 大森、わけ、くすのきの3候補は、▽子ども医療費助成を高校卒業まで拡充▽国保税・介護保険料引き下げ、利用料負担軽減▽小中学校にエアコン設置、小学6年まで少人数学級実現▽さわやかバス増便▽上下水道料金引き下げ――などの政策を掲げ、「暮らしと福祉、教育を守り、子育てと介護施策の充実で誰もが安心して暮らし続けられる泉南市を一緒に実現しよう」と訴えています。

 

くすのき候補

くすのき候補

わけ候補

わけ候補

大森候補

大森候補

(大阪民主新報、2016年10月23日付より)

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