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参議院大阪選挙区候補の発表について

2012年03月21日
  •  日本共産党大阪府委員会は、2013年の参議院選挙・大阪選挙区の候補者として、大阪府委員会准府委員のたつみコータローさんの擁立を決めました。
     大阪の党と後援会の総力をあげて、大阪選挙区の議席を必ず確保をしたいと考えておりますので、よろしくお願いします。
  •  参議院大阪選挙区の日本共産党の議席は、1973年に沓脱タケ子さんが補欠選挙で勝利して以来、橋本敦さん、吉井英勝さんが議席を引継いで、大阪府民と国民の要求実現の大事な議席として、獲得のために力をつくしてきました。90年代後半には、山下よしきさん、宮本たけしさんが、連続して議席を獲得しましたが、2001年以降は残念ながら議席獲得にはいたらない状況が続いてきました。
     来年の参議院選挙は、政権交代に託した国民の期待を民主党政権がことごとく裏切って自民党と一体化するなかで、日本共産党を国民の選択肢から除く「二大政党づくり」の戦略が破たんするという、新しい情勢のもとでの国政選挙になります。
     閉そく感のもとで、橋下・維新の会のような反動的な動きが期待を集めるという状況がありますが、彼らのめざす方向は、自民党や民主党がすすめてきた政治の枠内のもので、古い政治そのものです。私たちは、幅広い人たちとの個別要求での一点共同を大いに広げながら、日本共産党こそ本物の改革者の党だということを、経済・財政の面でも、震災復興と原発ゼロへのとりくみでも、外交や安全保障の面でも、国民が希望が持てる日本への展望を大いに語って、必ず勝利したいと考えています。
  •  この大きなたたかいの先頭に立って、有権者に日本共産党への共感を広げていく、フレッシュで論戦力のある候補者として、たつみコータローさんが最適であると判断し、今回の発表となったものです。
     たつみコータローさんは、過去3回、定数1人の此花区で府会議員選挙に挑戦し、いずれもきん差で議席に肉薄するたたかいをすすめてきました。若さとエネルギッシュな行動力、シャープな論戦力で、保守的な方々や無党派のみなさんにも支持を広げてきた、力のある候補者です。
     同時に、国政や地方政治への市民のみなさんの要求にこたえる運動や、暮らしの相談にも全力でとりくんで信頼を広げてきた、実行力・実現力を持った政治家です。
     「二大政党」の政治の行きづまりが、府民・国民の暮らしをこわし、将来不安が社会をおおっているもとで、たつみコータローさんが国政に打って出ることが、「政治を変えてほしい」という府民のみなさんの願いに応える大きな力になると確信しています。

投稿者 jcposaka : 2012年03月21日

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