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独裁許さぬ行動を 労働7団体が宣伝

2011年12月23日

 大阪市の橋下徹新市長が初登庁した19日朝、大阪市役所前で、大阪の労働7団体が「教育・職員基本条例案の撤回を」「維新の会の独裁政治を許さない行動を」と訴える共同宣伝行動を行いました。

 取り組んだのは、「ダブル選」で維新の会の「独裁政治ノー」の共同アピールを発表し、すべての労働者・労働組合にたたかいを呼び掛けた全大阪労働組合総連合、全国労働組合連絡協議会大阪府協議会、全日本港湾労働組合関西地方本部、国鉄労働組合近畿地方本部、全日本建設運輸連帯労働組合近畿地方本部、関西マスコミ文化情報労組会議、おおさかユニオンネットワークの7団体。  各弁士は「市長選での得票が6割しかないのに、勝てば『民意』だとして独裁政治を狙うのが橋下市長」「教育の条理を踏みにじる教育基本条例案は断じて許せない」などと訴えました。

投稿者 jcposaka : 2011年12月23日

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