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選挙に勝てる党建設を 府党会議「大運動」の促進へ

2007年12月25日

 日本共産党大阪府委員会は二十三日、府内で第六十六回府党会議を開いて、次期総選挙で勝利する方針と新指導部を選出しました。
 「いっせい地方選と参院選後の半年で、何が起こったか」と問いかけた山口勝利委員長は、「安倍首相は政権を投げ出し、関大阪市長は選挙で敗退、太田府知事は出馬を断念しました。『自公政治ノー』の流れを文字通り、加速させています」と指摘。「自公政治に代わる新しい政治の担い手としての日本共産党の役割を浮き彫りにしたのが情勢の大きな特徴」と強調しました。
 さらに、「知事選は府民と関西財界・『オール与党』の対決であり、『草の根』のたたかいが勝敗の流れを決める」と強調。全支部に「大運動」への本格的な取り組みと「選挙に勝てる党建設」を呼びかけました。
 府知事候補の梅田章二氏の決意表明に続いて、日本共産党の衆院比例・小選挙区候補が紹介され、吉井英勝衆院議員が決意を語りました。
 選出された三役と常任委員は次の通りです(敬称略。○は新)
 委員長=山口勝利▽副委員長=猪腰幸治、大石喜美恵、宮本たけし▽書記長=岩下経興▽常任委員=青柳秋雄、伊藤定、○上原省吾、太田いつみ、勝田保広、○小林裕和、下村晴道、○正垣伸夫、○津田康夫、○柳利昭、渡辺国男

投稿者 jcposaka : 2007年12月25日

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