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「梅田北ヤード開発を考える」 シンポジウムを開催

2006年10月28日
大阪市此花区梅花殿

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 JR大阪駅北側の梅田貨物駅 (北ヤード) の開発が、 府民不在のまま財界主導で動き始める中、 日本共産党大阪府委員会は10月28日午後、 大阪市此花区の此花会館・梅花殿で 「梅田北ヤード開発を考える」 シンポジウムを開きました。 市民や梅田貨物駅の移転に反対する住民運動関係者、 行政関係者、 党議員・予定候補ら約150人が参加。 開発計画の問題点や、 大阪の玄関口である北ヤードと梅田域のまちづくりのあり方について、 活発に討論しました。

 日本共産党の山下よしき府副委員長 (参院比例代表候補) が主催者あいさつ。日本福祉大学情報社会学部の片方信也教授をコーディネーターに、 都市再開発プランナーの糸川精一さん、 新建築家技術者集団全国幹事の大槻博司さん、 前大阪市都市計画審議会委員で大東文化大学環境創造学部の土井幸平教授、 同党の宮本たけし府政策委員長 (参院大阪選挙区候補) が報告しました。

 会場からは 「北ヤード開発のための貨物駅移転は反対。 大阪の玄関を一大緑地帯にして人々が憩えるものに」 「都市計画審議会は、 審議時間も限られるなど、 あり方に疑問がある」 「西梅田公園は路上生活者が占拠している状態。 北ヤードでも就労問題なども含めた全体を解決する視点が必要」 などの意見や提案が続きました。

投稿者 jcposaka : 2006年10月28日

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