おおさかナウ

2020年03月08日

大阪市議中央区再選挙13日告示・22日投票
小川陽太さんに期待します

 大阪市中央区の市議再選挙(13日告示、22日投開票)に立候補を表明した日本共産党の小川陽太前大阪市議への市民からの期待の声を紹介します。

子育て環境よくしてほしい
大阪市中央区在住 城野千賀子さん

子育て世代の人らと懇談する小川氏(左から3人目)=2月11日、大阪市中央区内

子育て世代の人らと懇談する小川氏(左から3人目)=2月11日、大阪市中央区内

 子どもが通う玉造小学校も児童急増で新校舎を建てる工事が始まっています。校庭は使えず、冬のマラソン大会はなくなり、体育館でも遊べる時間が学年ごとに振り分けられています。
 校区に学童保育がなく、子どもは隣の校区まで、小さい体で重いランドセルを背負って通っています。
 小川さんの話を聞いた時、「住民の陳情を聞く議員は他党にもいるが、請願を受け止める議員は少ない。請願の紹介議員になるということは、それを可能にする予算に賛成するということ。党の方針が予算削減なら、予算に賛成できない」との話にハッとしました。
 維新市政で多くの大阪の財産が姿を消しました。小川さんのような忖度や利権とは一切無縁の、普通の感覚の市会議員がもっと増えて、子育て環境をよくしてほしい。

松屋町筋に路線バス復活を
大阪市中央区在住 吹上多英子さん

 庶民の大切な足である公共交通がいつのまにか採算最優先になり、維新市政の下で地下鉄・市バスも民営化されてしまいました。
 家の近くを通る松屋町筋は南向きの一方通行ですが、バス路線が6年前に廃止されました。難波や日本橋に行くときや、南のほうにある病院に行くときなど、地下鉄では大回りしなければなりません。エレベーターのない出口も多く、お年寄りや子どもを抱いた人、障害のある人、体調が悪いときなどは本当に大変です。
 小川陽太さんは、住民の声に耳を傾け、松屋町筋のバス路線復活を政策にしてくれています。車で移動できる人のことしか考えない町づくりでなく、誰もが安心して移動できる町にするためにも、小川さんに期待します。

(大阪民主新報、2020年3月8日号より)

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