おおさかナウ

2018年05月13日

若者らデモでお祝い
日本国憲法の誕生日

自由と尊厳の祝祭minpou

若者たちが御堂筋でアピールした「自由と尊厳の祝祭」のサウンドでも=5月3日、大阪市中央区内

 憲法記念日の3日、“日本国憲法の誕生日”を祝い、憲法が目指す自由で平和な、多様性のある社会の実現を訴えようと、大阪のメーンストリート・御堂筋で「自由と尊厳の祝祭」と銘打ったサウンドデモ(同実行委員会主催)が行われ、若者を中心に250人が参加しました。日本共産党の宮本岳志衆院議員、渡部結・府国政対策委員長も駆け付けました。

 「憲法と踊ろう」という手作りのプラカードを手に参加した高槻市の女性(30)は、クラブで踊るのが趣味で、これまでもデモに参加。「クラブで会う人たちは政治に無関心という印象でしたが、あらためて憲法を読み直して、表現の自由や個人の尊厳が憲法で保障されているからこそ、クラブで踊ることもできると確信しました。そんな大切な憲法を守るために、歩きたい」と話していました。

(大阪民主新報、2018年5月13日号より)

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