おおさかナウ

2018年02月24日

3月18日に全駅宣伝
堺市民アクション

 堺市では、政治的立場の違いを超えて、安倍9条改憲阻止のために幅広い市民の共同で、3千万署名推進へ全力を尽くそうと、「堺市民アクション」を結成。3月18日には、市民アクションに参加する団体、政党、個人が、市内全27駅で一斉宣伝を行う予定です。

街頭宣伝に各戸訪問も

着ぐるみも繰り出して3千万署名を呼び掛けた堺憲法共同センターの宣伝=17日、堺市西区内

着ぐるみも繰り出して3千万署名を呼び掛けた堺憲法共同センターの宣伝=17日、堺市西区内

 市民アクションに参加する堺憲法共同センターは毎月第3土曜日に共同宣伝を実施。17日は西区のスーパー前で宣伝、周辺地域での各戸訪問に取り組み、寒風をついて16人が参加し、23人分の署名を集めました。うさぎの着ぐるみも繰り出し、注目を集めていました。

 宣伝では、日本共産党の森田晃一堺市議がマイクで訴え。「憲法9条に自衛隊の存在を書き込めば、自衛隊はこの国を守るためでなく、海外の無法な戦争に参加し、国民も危険な状態に置かれることになる。世論調査を見ても、国民は憲法を変えてほしいと思っていない。署名をうんと積み上げて、憲法変えるなの声を安倍首相に直接届けましょう」と訴えました。

 「9条知ってる。この間おばあちゃんが書いてた」と小学生の女の子が署名。「兄が中国の戦争に行きました」と言って、70代の女性も署名しました。

 宣伝後は周辺の各戸を訪問。「憲法で平和が守られています」「子や孫たちに平和憲法を残しましょう」と語り、訴えました。

各戸を訪問し、3千万署名を訴える人たち=17日、堺市西区内

各戸を訪問し、3千万署名を訴える人たち=17日、堺市西区内

 

  (大阪民主新報、2018年2月25日号より)

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