おおさかナウ

2017年10月29日

たたかいはこれから
日本共産党 近畿比例5氏が決意

 衆院選・近畿ブロックで日本共産党の比例代表候補として奮闘した5氏が22日夜、大阪市内に集まり「たたかいはこれから」「捲土(けんど)重来を期し頑張りたい」と決意を語りました。

    次のたたかいへ決意を新たにする日本共産党の近畿比例の5氏。(左から)渡部、宮本、穀田、清水、堀内の各氏=22日、大阪市東成区内

次のたたかいへ決意を新たにする日本共産党の近畿比例の5氏。(左から)渡部、宮本、穀田、清水、堀内の各氏=22日、大阪市東成区内

 穀田恵二氏は、「自民党政治の退陣を願う国民の世論は確かだった。市民と野党の共同という旗をこれからも掲げ続けて頑張りたい」と述べました。

 宮本岳志氏は、「野党の共同に逆流と分断が持ち込まれたが、統一候補の議席という大きな成果を得た。日本共産党の議席は残念ですが、捲土重来を期して頑張りたい」と語りました。

 惜しくも及ばなかった清水忠史氏は、「経済、外交、社会保障、原発など各分野の政策論戦は他党を圧倒し、市民と野党の共同をという訴えは大きな反響を呼びました。引き続き市民の中で力を合わせて頑張っていく」と述べました。

 市民と野党共同の候補としてたたかった堀内照文氏は、「市民との共同を進める上で大きな財産を得た。安倍政治を変えてほしいという国民の願いを今後もしっかり掲げて奮闘していく」と話しました。

 渡部結氏は、「日本共産党が決して市民を裏切らず、野党共闘の姿勢をぶれずに貫いたことへの信頼感が強まったと感じた。今後のたたかいが非常に重要。安倍政権を倒し新しい政治をつくるため頑張りたい」と語りました。

(大阪民主新報、2017年10月29日付より)

 

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