おおさかナウ

2017年07月16日

日本共産党衆院小選挙区候補
力合わせて政治を変える
母の言葉「世の為人の為」胸に
大阪15区 ため仁史候補

ため仁史15区候補minpou 「野党は共闘せよ」と15区でも市民連合が結成されました。5市2町1村を駆け回り、「市民が政治を動かす時代。一人一人が声を出して、暴走を繰り返す安倍・維新政治をストップさせましょう」と力強く訴える、ため仁史候補(68)。選挙区では、ためさんの他、自民、維新の現職が出馬を表明しています。

 高校3年の時に父親が視力を失い働けなくなり、家計を支えるために大学進学を断念。アルバイト先の社長から勧められ、働きながら夜間大学に通いました。

 在学中に日本共産党に入党し、25歳で旭民主商工会に入局。以来、業者運動一筋、生活と健康を守る会幹事としても「死ぬか生きるか」の切羽詰まった相談に数多くのる中で、憲法を生かす政治の必要性を実感してきました。

 演説は、亡くなった母がいつも言っていた言葉「世の為、人の為」を名前の前に必ず入れて話し始めます。韓流スターを通して韓国の徴兵制を知っている中学生とも対話。「君たちを戦争に行かせないためにも絶対変えたらあかんねん」と憲法9条の大切さを語ります。

 作務衣が日常着。大島紬を生産者から仕入れて売っていた母の影響で、今も和服でいるほうが心が落ち着きます。

 党大阪15区くらし相談室長。富田林民主商工会事務局長、消費税をなくす大阪の会世話人など歴任。

 大阪15区(堺市美原区、富田林市、河内長野市、松原市、大阪狭山市、太子町、河南町、千早赤阪村)

 

(大阪民主新報、2017年7月16日付より)

 

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