おおさかナウ

2017年07月09日

安倍はもうあかん
12区市民連合が街頭宣伝

「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と行われた大阪12区市民連合の宣伝=6月30日、四條畷市内

「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と行われた大阪12区市民連合の宣伝=6月30日、四條畷市内

 「安倍政治はもうあかん、市民と野党の共闘で政治を変えよう」と、大阪12区市民連合(SND)は6月30日、結成後2回目となる街頭宣伝を四條畷・大東・寝屋川市内の4駅を中心に行いました。

 宣伝カー移動中は「森友・加計学園、稲田防衛相の自衛隊私物化発言、下村元文科相パーティ券違反など、次から次へと出てくる安倍政権の疑惑解明を」と訴えるテープを流して宣伝。沿道から大きな関心が寄せられました。

 JR四条畷駅前商店街では、地元呼び掛け人や地元弁士が次々とマイクをにぎり訴え。日本共産党の岸田敦子四條畷市議は、「国民が求めている森友・加計学園疑惑の解明、共謀罪の丁寧な説明に何一つ応えず国会を閉幕、あまりの国民無視に安倍政権はあかんの声が渦巻いている」と強調。「当たり前の政治を取り戻すためには自・公・維新に審判を、この12区で野党の共闘で政治を変えましょう」と呼び掛けました。

 JR住道駅オペラパーク前、JR東寝屋川駅前、京阪萱島駅ロータリーでも、それぞれ訴えました。

 行く先々で、「安倍はやり過ぎ」「安倍はもうあかん」の声が寄せられました。参加者は「街の雰囲気は大きく変化していることを肌身で感じた」と話しました。

 12区市民連合は引き続き、市民と野党の共同に賛同する署名や宣伝行動を継続する予定です。

(大阪民主新報、2017年7月9日付より)

 

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