おおさかナウ

2017年06月25日

力合わせて政治を変える
日本共産党衆院小選挙区候補
初の共産党議席必ず勝ち取る
大阪9区 山元たけし候補

済池田市民パレード山元候補紹介用 「共謀罪」法の強行採決を受けて、「情勢の激動を予感させることが起きている」と話す山元たけしさん(56)。駅頭宣伝ではビラの受け取りも過去最高となり、採決翌日の16日は見知らぬ男性が飛び入りで宣伝隊のマイクを借り「共謀罪は許さない」と訴えました。40歳代で2児の父というその男性は、「今まで声を上げなかったが、自分の気持ちをこの人たち(共産党)が代弁してくれている」と語ったと言います。

 現職は自民で維新は比例復活、民進新人も立候補する予定です。「戦争法や共謀罪、原発再稼働を推進する勢力に、大切な9区の議席を渡すわけにいかない。大いに野党共闘を強めて、その心張り棒として頑張る共産党の議席が伸びてこそ、国民の声が国会へ届くと確信する」と話します。

 戦前の非合法時代から共産党を支持していたという祖父母らの影響もあり、早くから社会問題に関心を持ち高校時代には科学的社会主義の本を読んでいました。2007年から池田市議を2期務め、15年の市長選で「福祉や教育削減はストップを」とたたかいました。

 「広大な大阪9区を駆け回って、必ず初の共産党議席を勝ち取る」と決意を固めます。

 1961年大阪市生まれ。吹田市・京都市で幼年期を過ごす。関西大学文学部卒業。池田市議会議員2期。
 大阪9区(池田市・茨木市・箕面市・豊能町・能勢町)

(大阪民主新報、2017年6月25日付より)

 

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