おおさかナウ

2017年04月16日

魅力あふれる島本に
「合併反対」山田候補が全力
島本町長選16日投票

山田こうへい島本町長候補

山田こうへい島本町長候補

 島本町長選が11日告示され、幅広い町民と若い人たちが応援する無所属の山田こうへい氏(32)=新=(日本共産党も応援)は、「おいしい水と緑、誇れる歴史と文化を大切にする、小さくても魅力ある島本をつくる」と町内を駆け回って訴えました。

 16日投開票。新顔で維新・自民・公明が推す元府職員の田中哲哉氏(59)は高槻市から急きょ移住し、「財政危機論」を振り上げ高槻市との合併を主張。町長選の大きな争点となって、激しい選挙戦を繰り広げています。元町議の田中修氏(69)=無所属・新=も立候補しています。

 島本に生まれ育った山田氏は、町の人々と自然に触れ合って過ごし、青少年活動のリーダーとして活躍。地域に根差した活動した経験を生かし、「小さい町だからこそ、たくさんできることがある。今すぐ町財政が破綻するわけではない」と合併反対を表明。待機児ゼロや子ども医療費助成制度の拡充など子育て応援はじめ水と緑、環境を守り生かす政策を掲げ、「町民が主役の町政運営を目指す」と呼び掛けています。

 

 

(大阪民主新報、2017年4月16日付より)

 

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