おおさかナウ

2016年09月25日

住民の声生かす町政に りきたけ候補が全力
河南町議選 25日投票

訴える、りきたけ清候補=21日、河南町内

訴える、りきたけ清候補=21日、河南町内

 河南町議選が25日に投票日を迎えます。日本共産党の現職、りきたけ清候補(61)は、「住民の粘り強い運動で、中学校給食など多くの願いが実現した。住民の声を生かす町政こそ必要だ」と訴え、支持を広げています。


 定数12に15人が立候補する激戦です。自民党や公明党は国会議員が応援に入り、陣営の引き締めを図っています。
 りきたけ候補は住民運動と共に、保育所の待機児童の解消や子どもの医療費助成拡大などを実現。高齢者など「移動困難者」が願ってきた循環バスは、ことし2月から実証実験のスタートにこぎつけました。
 また、近隣自治体の共産党議員団と共に鉄道会社と交渉し、近鉄電車の全駅にトイレットペーパーが整備、喜志駅にエレベーターが設置されるなど、住民の願いを実現してきました。

 りきたけ候補は、子どもの医療費助成を18歳まで拡大▽学校給食の完全無料化▽バリアフリーのまちづくり▽災害に強いまちづくり―などを訴えています。



(大阪民主新報、2016年9月25日付より)

 

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