おおさかナウ

2023年09月23日

物価高 緊急支援策を
東大阪市議選 共産6氏勝利で声が届く議会に

 大激戦の東大阪市議選(定数38)で日本共産党は、そいた清人、しま倉久美子、上原けんさく、長岡よしかず、あさの耕世=以上現、かみの淳一=前=の6候補が現有5議席を絶対確保し6議席への前進を、と総力をあげて支持を訴えています。
 日本共産党の6候補は、▽緊急の物価高騰支援策の実現▽小学校給食・保育料・こども医療を無料に▽希望する保育所に入れる条件整備▽介護減免の大幅拡充▽高齢者の補聴器購入補助ーなど公約を掲げ、「市政を動かす確かな力、市政をチェックし不正をただす日本共産党の議席を」と全員当選へ、宣伝・対話、支持拡大へ懸命の奮闘を続けています。
 市議選は57人が立候補を届け出る多数激戦です。6氏は「みんなの力で14年かけて実現した乗り合いタクシーを、さらにいい形にしたい。政治を変えて、物価高騰からくらしを守る東大阪に」(しおた候補)、希望する保育所に入れない子が多くいるのに、待機児童ゼロだと言って公立保育所廃止を進める市政を変えよう」(しま倉候補)、「深夜に住む家がないという女性の相談に駆けつけるなど市民の悩みや苦しみに身近に寄りそう議席を必ず守らせて」(上原候補)、「200億円に膨れ上がった市の基金を活用し、市民の暮らしを支える施策を実現しよう。廃止された水道料の減免復活や、中学校で実現した給食費無償化を小学校にも広げましょう」(長岡候補)、「ものづくり産業再生へ中小企業や零細業者の賃金助成など、東大阪で働き暮らす人びとを支える政治を実現したい」(あさの候補)、「命とくらしを守る相談活動をずっと続けてきた。市民の苦しむ姿、切実な願いをまっすぐ議会に届けて頑張る日本共産党の議席を勝ち取らせて」(かみの候補)など、党議員団の議席の値打ちを語り広げて奮闘しています。

しおた清人候補

しま倉久美子候補

長岡よしかず候補

上原けんさく候補

かみの淳一候補

あさの耕世候補

(大阪民主新報、2023年9月24日号より)

月別アーカイブ