おおさかナウ

2023年04月19日

市民の声聞く市政継続を
寝屋川市議選 倍増・4人当選へ

山下副委員長を迎えた街頭演説で(前列右から)松尾、山下、太田、西田、中林の各氏=15日、寝屋川市内

 寝屋川市議選(23日投開票)で日本共産党は、中林かずえ(66)、太田とおる(54)=以上現=、松尾信次(74)=元=、西田まさみ(64)=前=の全員当選へ全力を挙げます。
 選挙戦は定数24に30人が立候補。維新が現有4から5増を狙う激戦で、共産党は前回5から2に減らした議席の倍増を目指します。
 寝屋川市では8年前、大型開発優先反対など市民の声を聞く市政をと、共産党が自主支援して北川市政が誕生。同市政を継承する広瀬市政は、中核市として保健所を確立、全国トップクラスのコロナ対策を実施してきました。
 党議員団は市民の運動との連携で、保育所待機児ゼロ、公共交通空白地での「乗合い事業」、学童保育時間延長、小学校6年まで少人数学級などを実現。15年前、全国一から引き下げ、北河内で最も低くなった国保料が、維新府政の統一保険料化で再び全国一高くなる可能性がある中、共産党は値上げストップを訴えています。
 同日行われる市長選では、共産党も参加する「市民の声がとどく寝屋川市政をつくる会」が広瀬けいすけ市長(52)=無所属=を自主支援。基金残高130億円増、市債約27億円減になったのに、維新候補が「寝屋川市は赤字」などと市独自のコロナ対策を攻撃する中、「市民の命と暮らしを守るために広瀬市政の継続・発展へ全力尽くす」としています。

(大阪民主新報、2023年4月23日号より)

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