おおさかナウ

2023年02月04日

日本共産党
高槻島本地区
「真ん中世代」が交流
「一緒に社会変えたい」と入党も

 日本共産党高槻島本地区委員会は1月22日、30代~50代の真ん中世代の新春企画「憲法カルタ&焼きそばパーティー」を開きました。新入党の青年や日頃なかなか会議に出られない子育て中の夫婦、長く末活動だった人など22人が参加し、大いに盛り上がりました。

22人前の焼きそばづくりで大奮闘。楽しく学び仲間も迎えた「真ん中世代」交流会=1月22日、高槻市内

 「初めまして!」の自己紹介からスタートしたパーティーは、「憲法カルタ」で頭と体をフル回転。仕事や学校など日々の暮らしと政治改革への思いを語り合う中で、「共産党の仲間になって、一緒に楽しく社会を変えていきたい」とその場で1人が入党し、みんなで喜び合いました。
 オリジナルレシピのソース焼きそばを調理。参加者の多くが初対面でしたが、すぐに打ち解けていきました。地域の党員たちが炊き込みご飯と豚汁を差し入れるなど、若手とベテラン共に心温まる交流の場となりました。
 介護ヘルパーとして働く女性党員は、在宅福祉の現場で働く思いを語りました。「社会を変えたいと願って入党した。同世代の党員がたくさん集まり、会話できてうれしい」「入党後、十分活動できず孤独感があった。パーティーに参加して感動した」などの発言がありました。
 地区委員会では、パーティーに向けて「真ん中世代」すべての党員に、手紙とアンケートを郵送。日々の暮らしの厳しさや入党時の決意など、党員としての思いをつづったアンケートが次々に返送されてきました。
 今後は、「真ん中世代」を対象にした第1回学習会と街頭宣伝・シール投票を予定し、オンライン綱領学習会も計画中です。
 地区委員会で「真ん中世代」を担当する石橋英代さんは、「一緒に楽しく学び合い、政治変革の願いを共有する中で党員を迎えることができてうれしい」と語るとともに、「みんなで力を合わせて行動へと広げ、誰一人取り残さない!を合言葉に、真ん中世代が力を発揮できる活動を強めたい。130%の党づくりを進め、府知事選勝利と高槻市議選4議席確保を実現したい」と決意を話します。


(大阪民主新報、2023年2月5日号より)

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