おおさかナウ

2022年11月05日

SNSの活用で
担い手広げ楽しい選挙戦に
日本共産党大阪府委員会宣伝部

①みんなで発信!チームで荷を分かち合い

 ネット・SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に全党で取り組むことは、現役世代に支持と担い手を広げ、来年の統一地方選で勝利をつかむために重要です。府内各地の経験を連載で紹介します。
 SNSの発信は、党とつながりのなかった方々とつながる可能性を秘めています。同時に、「政策的に間違ったことを発信してしまわないか」「ネット上で絡まれないか」という不安もあります。
 東淀川区選出の長岡ゆりこ大阪市議はツイッターを活用し、7人のチームをつくっています。長岡議員がまず、チームのLINEグループに発信内容を投稿。「あいまいな表現で、誤解される可能性がある」「写真に加工を」とみんなで意見を出し合い、確認した上で発信します。
 「チームがあるから安心して発信できる」「客観的にどう見られるかを確認できる」と長岡議員。「息子の同級生の20代の女性が『ツイッターいつもみています』と街頭で声を掛けてくれた」「若い女性の深刻な相談にSNSでつながり、命を救うことができた」など、現役世代からの反応があります。
 ぜひ、荷を分かち合うチームをつくって知恵を出し合い、党の値打ちをネット・SNSで広げる活動に踏み出しましょう。

(大阪民主新報、2022年11月6日号より)

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