おおさかナウ

2022年09月10日

共産党後援会が前進座公演鑑賞
山下副委員長、宮本衆院議員らがあいさつ

前進座公演であいさつする右から山下、宮本、小村、清水氏=4日、大阪市中央区内

 劇団前進座公演「東海道四谷怪談」が2日から7日まで、大阪市中央区の国立文楽劇場で上演されました。2020年に予定されていた公演がコロナ禍で中止となっていたもの。2日は、日本共産党後援会近畿ブロック連絡会と阪神観る会の合同観劇会として開催。参加者は、お岩役の河原崎國太郎さんら役者陣の熱演、けれんやからくりに満ちた名場面と庶民の生きざまに迫る前進座ならではの舞台を堪能しました。
 上演前に山下芳生党副委員長、宮本岳志衆院議員、清水忠史前衆院議員、参院選兵庫選挙区で奮闘した小村潤・元尼崎市議が登壇。司会の清水氏が参院選での奮闘に謝辞を述べた後、3氏があいさつしました。
 山下氏は、「今年は党創立100周年の記念すべき年。どんな困難なことがあっても国民を裏切らず、社会進歩のためにたたかい抜く不屈性、自己改革の努力、国民と力を合わせて政治を変える共同の姿勢という3つの努力を貫いてきたからこそ100年続いた」とし、「先輩たちの志をしっかり受け継いで、歌舞伎のように長く愛される党になるために頑張りたい」と語り、宮本氏は、「怪談のような政治を一日も早く終わらせるため、全力で頑張りたい」、小村氏は、暑い日が続いているとし、「気候危機をなくすためにも頑張りたい」と述べました。

(大阪民主新報、2022年9月11日号より)

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