おおさかナウ

2021年12月25日

各地で改憲反対行動

 岸田政権が改憲への動きを強める中、各地で改憲反対の行動が取り組まれています。

西淀川

 戦争あかん!西淀川実行委員会は19日、大阪市西淀川区のJR塚本駅前で宣伝・スタンディング行動。サンタの帽子姿で「9条改憲NO!」などの横断幕やプラスターを掲げ、「改憲やめて!」「憲法9条生かした積極的な平和外交を」と訴えました=写真。門谷充男・実行委員長は、「コロナや貧困が広がる中でも莫大な軍事費を使い続けている。今こそ戦争あかん!の声を大きな世論にしよう」と呼び掛けました。

羽曳野

 羽曳野総がかり行動実行委員会は17日、市内の道の駅で怒りの行動を行いました。「憲法改悪NO!改憲発議NO!平和憲法を守りましょう」の横断幕、「あなたの署名が平和を守る、若者を守る」などのプラスターを掲げ、自作の憲法リーフを配布しました。
 革新懇、年金者組合、日本共産党市議団、9条の会代表が訴え。「今、必要なのは憲法9条を生かして平和に生きる権利を保障すること。力合わせて平和憲法を守ろう」(年金者組合の鎌田修さん)など語りました。
 「今の世界の情勢では、日本もしっかりした武器を持った自衛隊が必要ではないか」と話す男性も、「憲法9条は死守しなければ。国民的な議論が必要だ」と話し、改憲反対全国新署名をしました。

泉南

 泉南市九条の会は19日、定例のスタンディングを泉南市役所前で行いました。
 今季一番の寒気で強風の中、強風にあおられながら「9条改憲NO!」「なくそう核兵器」などのプラカードや横断幕を掲げ、通行人や車にアピールしました。車から手を振る人もいました。

(大阪民主新報、2021年12月26日号より)

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