おおさかナウ

2021年11月27日

西淀川・羽曳野でデモ・宣伝・署名

 「岸田政権は憲法改悪をやめよ!」と、「戦争あかん!西淀川実行委員会」が19日、大阪市西淀川区で第59回サイレントデモを行い、45人が参加しました=写真上。
 日本共産党の宮本岳志衆院議員が駆け付けて国会報告。改憲突撃隊としての日本維新の会の役割が鮮明になり、甘く見ることはできないと強調し、「皆さんとスクラムを組んで、改憲のたくらみを何としても打ち破るために一緒に頑張る」と決意を語りました。
 羽曳野総がかり行動実行委員会が19日、近鉄古市駅前で取り組んだ怒りの行動には、20人が参加し各団体の代表がマイクで訴えました=写真下。
 日本共産党の南れい市議は「どの世論調査を見ても9条改憲を国民は望んでいない。若者を戦場に送らないためにも、日本を『戦争する国』にさせないためにも、憲法守れの声を大きく上げていこう」と訴えました。

(大阪民主新報、2021年11月28日号より)

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