おおさかナウ

2021年09月11日

共産党をもっと広げたい
JCPサポーター大阪が発足

 「ぶれないのが共産党、困った時に共産党、こんな共産党をもっと広げたい」と、日本共産党を応援する市民でつくる「JCPサポーター大阪」が4日発足し、オンライン交流会が行われました。サポーター制度は2018年から始まったもので、目前に迫る総選挙で「比例は日本共産党」の大きな流れをつくるため、知恵を出し合い、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)での情報発信などに取り組みます(詳しくはこちらをクリックしてリンク先へ)

清水衆院議員が交流会出席

JCPサポーター大阪のオンライン交流会で発言する清水氏=4日、大阪市天王寺区内

 交流会には、清水ただし衆院議員(近畿比例・大阪4区重複候補)が出席。安倍政権と菅政権が2代続けて政権を投げ出したことは極めて無責任だが、そこまで追い詰めたのは国民の世論と運動だと指摘しました。
 「本気で政権交代を実現するため、野党に覚悟と自覚が求められている」と清水氏。ぶれることなく、野党共闘の要として役割を発揮している日本共産党そのものへの理解・支持・信頼を広げ、近畿比例(定数28)で現有2議席から4議席への倍増を必ず勝ち取りたいと語りました。
 参加者からは「維新のポスターが多く、強い印象を受ける。共産党の『居酒屋の灯を消すな』のポスターはいい。街でもネットでも視覚に訴えたい」「きょうのように風通しの良い会議が開かれていることに、新しさを感じる」「『投票に行こう』と書いたマスクを作るなど、自分たちが主権者だという気持ちを広げよう」などの提案や意見が相次ぎました。
 清水氏は寄せられた声に感謝しつつ、「総選挙は短期決戦。ぜひ楽しんで一緒にたたかいましょう」と呼び掛け。「楽しくなければ人は集まらない。真面目でなければ取り組みは続かない。元気でなければ勝利できない」と、比例での躍進へ共に奮闘する決意を語りました。

(大阪民主新報、2021年9月12日号より)

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