おおさかナウ

2021年03月15日

高槻市
中学校で35人学級実現へ
濱田市長が市議会で表明

 高槻市が中学校で35人学級を実現する方針を決め、開会中の市議会で濱田剛史市長が市政方針で表明しました。
 大阪府では35人学級は事実上、小学1・2年生ですが、高槻市は独自に教員を加配し小学校全学年で35人学級を実施。これに加え、2022年度に中学1年生、23年度に中学全学年で実施する計画です。
 中学校における教育効果として、生徒の学力向上▽教員による学習指導の充実▽不登校生徒の減少▽支援を要する生徒へのきめ細かな対応などがあるということです。

市民要求と運動が実る

 中学校での少人数学級は保護者、教育関係者、市民とともに日本共産党市議団が繰り返し議会で実現を求めてきました。

(大阪民主新報、2021年3月14日号より)

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