おおさかナウ

2020年12月06日

日本共産党新地区委員長に聞く
茨木豊能地区 杉田満さん
政権交代の気構え示したい

杉田委員長minpou 「日本は政権交代しなければどうしようもないところまできています。党として責任ある政策は出している。それを実現する気構えを有権者に見せたい」と意気込みます。
 高校卒業後、税理士事務所勤務を経て19歳で大阪府庁に入庁、定年まで府税事務所で勤めました。池田、枚方、大阪市と、行く先々で地域の労働運動に参加。現役時代から茨木労連事務局長として活動し、安倍9条改憲許さない「総がかり」運動で「連合」労組などとの共同も広げてきました。
 中学時代、「ベトナム戦争で最も悪いのはアメリカ」と思った時から、共産党に関心を寄せてきました。先輩職員から勧められて19歳で迷わず入党。「人々が幸せになることを自分たちの理念にしている党」の一員であることへの誇りを持ち続けてきました。
 解散・総選挙ぶくみの情勢とともに、来年は1月に茨木市議選、4月は能勢町議選、9月は豊能町議選と続きます。
 「野党連合政権が現実のものとなっている情勢をみんなで確信にし、今こそ強くて大きい共産党をつくりたい」
 中学高校時代は陸上部で100㍍を11・3秒記録。演劇が趣味で「劇団せすん」では演出も手掛けてきました。12月で71歳。ウォーキングが健康の秘訣です。

(大阪民主新報、2020年12月6日号より)

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