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ぜひお読みください

大阪がよくわかる大阪民主新報

●福祉・医療・教育・文化切り捨て、「都構想」実現狙う「維新政治」の動きを府民の立場から冷静に分析
●各市町村の動きをクローズアップ
●府民の願いにこたえて頑張る日本共産党の活動を紹介
●暮らし、福祉、医療、平和、環境問題・・・大阪の各地で広がる住民運動を紹介

○大阪で活躍する多彩な人物が登場する
 「編集長のわくわくインタビュー」や「なにわじんぶつおうらい」
○「大坂の陣四〇〇年『戦国のゲルニカ』が語るもの−−夏の陣屏風読み解き」
 「葬斂屋春秋−ある送り人の記録−」「知っ得制度あらかると」「データで見る大阪」はじめ、
 歴史、文化、暮らし、スポーツなど、身近に役立ち、ためになる読み物も好評連載中!!

大阪がよくわかる!革新共同の機関紙

 大阪民主新報は1962年、日本共産党大阪府委員会の機関紙として誕生し、1973年から「大阪民主新報社」が発行してきました。
 創刊した60年代は、公害反対、保育所や公立高校増設など府民の切実な要求運動を報道。マスコミが「解同」タブーで解放同盟の問題をいっさい報道しない中で、公正・民主的な同和行政を目指すたたかいを取り上げ、政策、理論面で先駆的役割を果たしました。
 70年代は国政革新、黒田革新府政の擁護・発展キャンペーンに全力。80年代は、「臨調行革」路線下の国民犠牲の実態、オール与党府政の悪政を暴き、90年代は関空2期事業など巨大開発路線を批判し、府民本位の財政再建への道を探求。2000年代に入って以降は、「構造改革」の下で貧困と格差が広がる中、その実態と庶民増税や社会保障切り捨てに反対する各界各層のたたかいを報道しました。

 08年2月の橋下府政誕生後は、知事就任した当初から、他のマスコミが「改革者」のように描き、賛美する中で、橋下氏の民主主義を否定する言動や政治姿勢を問い、府民施策・文化の切り捨て、道理のない府庁WTC移転、橋下・維新の会の狙い、府民のたたかいを報道。橋下・維新の会が強行しようとする「大阪都構想」の問題点を知らせ、暮らしと経済の真の打開方向を伝えてきました。

 大阪の政治の焦点に鋭く切り込み、府民の行く手を照らし、広範な府民と結び付く革新共同の機関紙、大阪の進歩と革新の伝統、文化を大切にし、広げ、「大阪がよくわかる」大阪民主新報が多くの方に届くことを願っています。

週刊・大判8ページ(1・8面カラー)
月617円(郵送の場合送料178円)。1部165円(送料41円)