おおさかナウ

カテゴリー:"社会保障"

2016年11月20日

ホーム転落事故1年半で20件
JR鴫野駅 それでも混雑時以外要員廃止へ
清水衆院議員ら現地調査

安全確保のため常駐を 大阪市城東区のJR学研都市線鴫野駅で、ホームと電車の隙間に乗降客が転落する事故が相次いでいるのを受け、日本共産党の清水忠史衆院議員と同党衆院大阪4区事務所は14日、JR西日本担当…

2016年10月16日

貧困の連鎖断ち切れ
石川府議の一般質問
財源示し対策要求

石川多枝府議 日本共産党の石川多枝府議は6日の一般質問で松井一郎知事に子どもの貧困対策強化を求めました。 石川府議はまず、子どもの貧困の実態を紹介。府内のある民間保育園では、「毎日、園の服を貸し出す」…

2016年10月16日

必要な人から福祉を奪う松井府政
福祉医療助成制度
負担引き上げを検討

老人医療費助成制度対象外し事実上廃止に 大阪府は子どもやひとり親、障害者、高齢者の経済的負担を軽減する福祉医療費助成制度の対象を広げる一方で、患者負担額の引き上げを検討しています。また65歳以上で、精…

2016年10月02日

大阪から暴走政治と対決
臨時国会・府議会が開会

 共同の力で政治変えよう 参院選を受けて初めての本格的な論戦が行われる第192臨時国会が9月26日召集されました。大阪市議会(同月16日)に続き、府議会も同月27日に開会。安倍政権と維新政治…

2016年09月25日

本物の改革を語り 維新政治・安倍暴走と対決
共産党府議団 9月議会前に懇談会

  日本共産党府議団は9月議会(9月27日〜12月20日)を前に府的団体との懇談会を開きました。朽原亮幹事長・政調会長は、松井一郎知事と与党・大阪維新の会による府民施策切り捨てや「副首都」構…

2016年09月11日

大阪府福祉医療費助成制度
患者負担増なしでの制度拡充を

 日本共産党大阪府委員会が8月25日開催した「地方議員研修会」で、くち原亮府議が大阪府福祉医療費助成制度について発言しました。その発言を紹介します(一部加筆)。日本共産党大阪府議団幹事長 くち原 亮 …

2016年06月05日

国保「都道府県化」による加入者の負担増を許さないたたかいを
―国と大阪府が狙う国保改悪の現段階―

 国民健康保険(国保)広域化の大阪での状況について日本共産党府議団の寄稿を紹介します。日本共産党大阪府議会議員団幹事長 朽原 亮 “払いたくても払えない”、高すぎる国保料が府民を苦しめ続けています。「…

2016年05月29日

国保広域化 各自治体の制度継続を
共産党 府議団が市町議員と懇談

 国民健康保険(国保)が2018年度から都道府県単位化する問題で、日本共産党府議団は16日、大阪市中央区の府議会会館で市町村議員団と懇談しました。朽原亮幹事長は「医療費抑制の推進役を都道府県が担ってい…

2016年05月29日

大阪から問う 安倍・維新政治
最終回 介護保険

保険給付の対象外しと負担増続けるのか税金の使い道を変え社会保障充実の道か安上がりな新総合事業へ利用者の衣類などを整理するヘルパーの坂東さん。「この仕事は無資格者では担えない」と言い切ります(大阪西成区…

2016年05月15日

保険料・減免の「統一」やめよ
国保 共産党府議団が申し入れ

 日本共産党府議団(宮原威団長)は9日、国民健康保険(国保)の保険料や減免制度の「府内統一」はせず、実情に応じた制度を各自治体が続けられるよう府に申し入れました。 国保は自治体ごとに保険料率を決め、独…

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