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   <title>JCP OSAKA-日本共産党大阪府委員会</title>
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   <updated>2012-01-23T03:00:50Z</updated>
   <subtitle>日本共産党大阪府委員会の政策、活動の紹介。</subtitle>
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   <title>日本共産党街頭演説例　2012年1月11日発行</title>
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   <published>2012-01-13T09:28:25Z</published>
   <updated>2012-01-13T12:29:37Z</updated>
   
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      　府民のみなさん、日本共産党です。
　みなさん、新しい年が始まりました。日本共産党は、政治の行き詰まりを打ちやぶって、本当に国民が主人公の政治に変えるために、来るべき総選挙でも躍進をめざしてがんばります。みなさんの大きなご支援をよろしくお願いいたします。
　みなさん、民主党は「自民党政治を変えてほしい」というみなさんの願いをことごとく裏切って、いまや自民党と、“うり二つ”になってしまったのではないでしょうか。
　なかでもひどいのは、財界から言われるままに、消費税を２０１５年には１０％に引き上げるとの法案を今年提出しようとしていることです。
　今度の消費税増税は、ムダ遣いを続けながらの大増税です。原発推進に４２００億円もの予算をつけ、大企業・大資産家に１・７兆円の新たな減税をばらまくというムダ遣いをやりながらの増税は絶対に許せません。
　また、「税と社会保障の一体改革」といいながら、社会保障は切り捨てのメニューばかりで、庶民には福祉のきりすてと増税のダブルパンチです。年金は減らされ、しかも支給開始年齢の先延ばしも計画されています。また、医療の窓口負担を引き上げることも狙われています。
　こんなやり方では、景気が一層冷え込むことは目に見えています。日本共産党は、５兆円もの軍事費や、原発推進予算、３２０億円の政党助成金などのムダをなくし、富裕層と大企業に応分の負担を求め、国民は能力に応じて負担するという原則で、これからの福祉の財源をつくります。
　みなさん、民主党も自民党も財源といえば消費税しか頭に思い浮かばないのは、財界と大企業にモノが言えない体質だからです。アメリカから言われたら、国民がどんなに反対しても、一目散に普天間基地の辺野古「移設」や、ＴＰＰ参加を推し進める、財界に言われたら、国民の反発を承知で消費税増税、法人税減税、社会保障切り捨ての「一体改悪」を進める。これでは政治が国民から愛想を付かされるのは当然です。
　いま大阪では橋下市長と維新の会が、大阪から国政を変えるなどと言い出しています。そのために大事なのは大阪府と大阪市のシステムを変えることだと主張しています。しかし、日本の政治・経済の行き詰まりをつくったのは、自民党も民主党もアメリカと財界いいなりの政治になってしまっているからではないでしょうか。日本共産党は、このおおもとを切り替えるために全力をつくします。みなさんの大きなご支援と、日本共産党の「しんぶん赤旗」のご購読をお願いしまして、宣伝を終わらせていただきます。ご協力ありがとうございました。

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   <title>日本共産党国会議員･候補のごあいさつ</title>
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   <published>2012-01-11T06:38:14Z</published>
   <updated>2012-01-11T14:41:26Z</updated>
   
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      <![CDATA[<b>「二つの異常」にメス入れ変革を
市田忠義書記局長参院議員</b>

　「政治を変えてほしい」。そう願って前回総選挙で民主党に投票した人が多かった。なのに少しも変わらなかった。
　それどころか、ＴＰＰ、原発、消費税増税、普天間基地、政治とカネ。どれをとっても自民党以上に自民党的だ。こんなはずではなかった、と思っている人が増え続けている。
　２大政党づくりの破綻がはっきりしてきた。日本共産党の頑張り時だ。
　しかしいくら矛盾が鋭くなっても自主的に日本共産党支持にはならない。“果報は寝て待て”というわけにはいかない。
　多くの国民の皆さんと要求と思いを共有し、“アメリカ言いなり、大企業の利益中心”という「二つの異常」にメスを入れ政治を変える展望を指し示すこと―
　政治の変革は、私たちの主体的努力と実力をつけること、これにかかっている。
　ことしは古稀。でも気持ちは青年。頑張ります。

<b>原発に依存しないエネルギーに
吉井英勝衆院議員</b>

　「３・11」から、電力会社の『原発は安全』という言葉も、政府や原子力安全委員会の安全審査に基づく『安全』という保証も信用できないことが明らかになりました。
　６年前から何度も、地震と津波による老朽化した原発の事故の危険性を指摘してきました。東京電力も政府もそれに耳を傾けず、対策を取ろうとしなかったことが、原発事故で全電源喪失、炉心溶融、放射能被害の拡大という事態を招きました。
　コンビナートなど液状化の進む工業地帯での地震対策と、都市部での民家の屋根を太陽光発電所に変える仕事で、地域の中小企業の仕事を増やし、原発に依存しないエネルギーの確保に取り組みましょう。
　「３・11」から、原発講演会やシンポジウムで、全国を駆け回り２万人ほどの人たちに話を聞いてもらいました。その努力が、日本共産党の新たな躍進に結び付くようことしも頑張ります。　

<b>国民的大運動を草の根から
こくた恵二衆院議員</b>

<p><img src="kokuta.jpg" width="150" height="200" align="right">　大阪市長選・府知事選での「独裁許すな！民主主義守れ」のたたかいは貴重な財産だ。真の閉塞状況打開の道は、国民の要求に基づいて「アメリカと財界言いなり」政治を転換することだ。</p>
　大震災と原発事故被災者の、「生活と生業の再建」「放射能汚染の除染と全面賠償」の前進を図る年にしよう。
　ことしを、大闘争の年に。教育・職員基本条例案撤回、社会保障の充実、消費税増税ストップ、人間らしい雇用、普天間基地撤去、ＴＰＰ参加反対、原発ゼロ目指し、国民的大運動を草の根から起こそう。
　「政治を変えよう」の思いと、広がる各層との共同を基礎に、日本改革を語り抜き、大きな志でいまこそ日本共産党を強く大きくしようではないか。総選挙での勝利を目指し、「大阪が変われば日本が変わる」を掲げ、宮本岳志、清水ただし、堀内照文の３氏と意気高く奮闘する決意だ。

<b>総選挙で何としても前進と飛躍を
宮本岳志衆院議員</b>

<p><img src="miyamoto.jpg" width="150" height="200" align="left">　大阪の皆様に新年のごあいさつを申し上げます。
　昨年は大震災と原発事故によって、人命と「人の絆」の大切さを思い知らされました。</p>
　私は文部科学委員会で、一日も早い学校の復興や被災学生・生徒への授業料減免の実施と奨学金の拡充などを政府に強く迫ってきました。また、学校の放射線量測定や除染対策など、放射線被害から子どもたちを守るために論戦を続けてきました。
　「２大政党づくり」が破綻に直面し、新たな選択肢を探求する動きが大きく広がっています。またＴＰＰ参加反対など、広範な人々と日本共産党との対話と共同も始まっています。
　同時に、「橋下・維新の会」のように、政治の閉塞状況の反動的・ファッショ的打開を目指す危険な動きも生まれています。こういう情勢の下での総選挙。
　近畿比例の候補者として、何としても前進と飛躍を開く決意です。

<b>希望ある共同をさらに大きく
山下芳生参院議員</b>

<p><img src="yamashita.jpg" width="150" height="200" align="left">　昨年は、人と人との絆を大切にしたいという気持ちと行動が、多くの人々の中に広がりました。
　一方で、それに逆行する企業行動も目立ちました。</p>
　被災した工場の復旧作業にあたった期間社員の若者たちを大量に雇止めしたソニー。地デジ化で大もうけしながら、各地で工場閉鎖、夫と妻に別々の配転先を指示したパナソニック…。
　どこでも労働者の誇り、家族の絆を守るためのたたかいが起こっています。そんなたたかう人々とがっちりスクラムを組んで、菅首相や野田首相と真正面から論戦できたことは、私の一番の喜びでした。
　また、秋にたたかわれたダブル選挙で、大阪に独裁政治は許さない、民主主義を守ろうという一点での共同が党派を超えて広がったことも大きな確信となりました。
　大激動の予感がする新しい年。社会を変革する未来あるたたかい、希望ある共同をさらに大きく！

<b>政治を大本から変える受け皿に
清水ただし衆院近畿比例・大阪４区候補</b>

<p><img src="shimizu.jpg" width="150" height="200" align="right">　“２０１２年を必ず党躍進の年にする！”その決意とともに、謹んで新年のお慶びを申し上げます。
　私のもとにも、政権交代に希望を抱いていた方々から、「民主党に裏切られた」との声がたくさん寄せられています。</p>
　変化を求める国民の期待と閉塞感を打破してほしいという願いはいっそう切実となっています。政治を大本から変える日本共産党こそが、次期総選挙では必ずその受け皿にならなくてはなりません。
　若い人たちに仕事を！お年寄りに福祉を！女性に権利を！子どもたちに夢を！すべての国民の幸せのために、いまこそ財界・米国言いなりの政治を変えようではありませんか！
　難しい政治の話を分かりやすく、そして愉快に語り、日本共産党の爽やかで新鮮な風を起こすことが私の役割だと自覚しています。
　これからもよろしくお願い申し上げます。

<b>原発ゼロ≠ﾌ実現は大人の責任
堀内照文衆院近畿比例候補</b>

<p><img src="horiuchi.jpg" width="150" height="200" align="left">　昨年は３・11を契機に政治のあり方が根本から問われました。
　私も、福島第１原発から30キロ南の保育所で除染ボランティアを行いました。</p>
　「半分以上の子どもが避難のため退所」「子どもを外で遊ばせてやれない」「このまま住み続けていていいのでしょうか」と、堰を切ったように語ってくれた親御さんの涙が忘れられません。
　関西に住む私たちにとっても福井に原発群があり、人ごとではありません。政府には昨年11月、関西電力には６月と11月、安全対策と原発ゼロを求めて要請を重ねましたが、再稼働へひた走る政府と、「安全」を強弁する関電は許せません。
　６歳と２歳の息子らを前に、原発ゼロへの大人の責任を痛感しています。
　ことしで17年目を迎える阪神・淡路大震災の被災地から、誰もが安心して暮らせる平和な日本目指して、頑張る決意です。
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   <title>2011年新年アナウンサー流し原稿がダウンロードできます。</title>
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   <published>2011-12-30T12:39:03Z</published>
   <updated>2011-12-31T12:45:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[アナウンサー流し原稿(pdfファイル)がダウンロードできます。
<a href="http://www.jcp-osaka.jp/pdf/nagashi2011new.pdf" target="_blank"><img src="nagashi.gif"  width="550" height="390" border="0"></a><br>]]>
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   <title>府市統合本部の発足にあたって</title>
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   <published>2011-12-28T04:49:52Z</published>
   <updated>2011-12-28T04:57:06Z</updated>
   
   <summary>２０１１年１２月２７日 日本共産党大阪府委員会書記長　柳利昭 ...</summary>
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      <![CDATA[<div align="right">２０１１年１２月２７日<br>
日本共産党大阪府委員会書記長　柳利昭</div>
]]>
      ○　本日、橋下徹大阪市長と松井一郎知事は咲洲庁舎において「府市統合本部」を発足させ、その初会合を開きました。
　わが党は、これが橋下氏と「大阪維新の会」による“独裁政治”を具体化し、実行するための「総司令部」になろうとしていることに強い懸念を表明します。

○　「府市統合本部」について、橋下氏は１１月２７日の「大阪維新の会・全体総会」で、「これこそ統治機構を変えた証」と位置づけました。
　「府市統合本部」は、「大阪維新の会」が市長選マニフェストでかかげたものですが、選挙中、橋下氏と松井氏の選挙公報では一言もふれず、法定ビラで、わずかに「大阪都ができるまで成長戦略は」「統合本部において推進します」と二行程度うたったにすぎません。
　そもそも「大阪都」構想は、「一人の指揮官」で巨大開発戦略をやりたい放題すすめるための舞台づくりであり、憲法にうたう地方自治――府民自治・市民自治の精神を踏みにじる危険なものです。加えて「大阪都」に通じる「府市統合本部」も到底、選挙で「民意」を得たといえるものではありません。
　にもかかわらず、今日の統合本部会議が課題としたものには、大きな批判がわきおこっている教育基本条例案・職員基本条例案づくりから、地下鉄・市バスの民営化、水道統合、病院・大学・港湾・公営住宅の一体運営、信用保証協会の統合など、府民生活、市民生活に直接関わる大問題がズラリと並びます。これらを法律や条例の裏付けが何もない「府市統合本部」で決定し、事実上府と市の「最高意思決定機関」とすることは二重三重に地方自治と民主主義をじゅうりんするものです。

○　橋下氏らは「選挙で勝てば何でも民意」と、矢継ぎ早に「府市統合」戦略をすすめますが、市長選で「独裁ノー」の民意を鮮明にした平松氏が得た５２万票や、市議会では「大阪市つぶしは許されない」との民意を受けた議席が過半数を占めていることをはじめ、多くの矛盾につきあたります。堺市長が統合本部に参加しなかったことも重要です。
　わが党は「府市統合本部」のあり方そのものに反対するとともに、ここでうちだされる政策の一つひとつについて、何よりも府民・市民の利益にとってどんな意味をもつのか、憲法・地方自治にてらしてどうかなど、きびしく注視します。また、大阪の暮らしと経済の閉塞状況の原因が、こうした「行政システム」の問題などではなく、米国と大企業中心の政治の歪みにこそあることを明らかにして、府民のみなさんとともにその転換をめざします。そして、「独裁政治」の具体化も、その発動も断固として許さないために、ダブル選挙で広がった「反独裁」の共同を力に、これをさらに発展させながら、府議会・市議会内外で、その役割を果たすものです。

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   <title>消費税、TPP参加、に反対する署名にご協力ください。</title>
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   <published>2011-12-28T01:27:28Z</published>
   <updated>2011-12-28T01:34:34Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111203_syouhizei.pdf" target="_blank">@消費税10％に反対する</a>
<a href="http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111203_syouhizei.pdf" target="_blank">http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111203_syouhizei.pdf</a>

<a href="http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111116-tpp-syomei.pdf" target="_blank">AＴＰＰ参加に反対する</a>
<a href="http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111116-tpp-syomei.pdf" target="_blank">http://www.jcp.or.jp/web_download/syomei/20111116-tpp-syomei.pdf</a>]]>
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